設定の考察

設定の考察

ドラゴンボールのキャラクター名の由来

『ドラゴンボール』の世界を彩る個性豊かなキャラクターたち。 彼らの名前には、作者・鳥山明先生による「わかりやすくてユニーク」な統一ルールが隠されています。 「サイヤ人は野菜」「ブルマ一家は下着」というのは有名ですが、実はレッドリボン軍の幹部...
設定の考察

セルは元気玉を使えるのか?

今回のテーマは、ドラゴンボールの中でも特に完成された敵役、セルについてです。孫悟空、ベジータ、ピッコロ、フリーザ、コルド大王……あらゆる達人の細胞を組み込んで造られた、ドクター・ゲロの最高傑作。セルは作中でクリリンに対して、こんなことを言っ...
キャラクター

天津飯には、本当に大小関係なくかめはめ波が効かないのか?

「天津飯には大小関係なくかめはめ波が効かない」――ドラゴンボールファンの間で語り草となっているこの話をご存知でしょうか。第22回天下一武道会での孫悟空と天津飯の初対決時、亀仙人(ジャッキー・チュン)の口から出たこのセリフは、今ではちょっとし...
キャラクター

界王神様と大界王神様の関係を考察する

いよいよドラゴンボールの最新アニメ「ドラゴンボールDAIMA」が始まりましたね。第1話の様子から見るにブウ編終了直後だということもあり、どうやら「ドラゴンボール超」とは世界線の違うパラレルワールド的な展開であることも予想されています。本記事...
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地球人最強はクリリン?天津飯?

ドラゴンボールが進むにつれて、地球人戦士たちは戦闘力のインフレについていけず、徐々に戦力外扱いになっていってしまいます。ギリギリ戦力として役に立てていたのは、ナメック星編くらいまででしょうが、それでもまともに闘ったら勝負になりませんので、不...
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ドラゴンボールの未回収伏線を考察する

ドラゴンボールは最近のマンガと比べて意図的な伏線回収が少ないと言われています。例えばワンピースや進撃の巨人などは、物語序盤に作者が意図的に仕掛けたのだろうと思われるような描写が後々の展開に意味を持ってくるということがよくあります。 しかし、...
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界王神はなぜ無能神と呼ばれてしまうのか?

ブウ編になって突然登場した界王神ですが、最初の方こそ天下一武道会でピッコロを棄権させるなどの圧倒的強キャラ感や宇宙全体を統べる最高神としての権威性を醸し出していましたが、徐々に化けの皮が剝がれていってしまいました。そのあまりの落差からか、読...
設定の考察

戦闘力と飛行速度の関係性を考察する

ドラゴンボールにおいて、スピードというのは戦闘力の上昇と比例しています。ベジータ戦VSキュイの戦いにおいて、ベジータが「戦闘力があがったということはスピードもあがったということだ」と言っていることから間違いないと思われます。 ですが、あくま...
設定の考察

サイヤ人の死にかけパワーアップは自分で自分を傷つけても効果がないというのは本当なのか?

大猿化と並ぶサイヤ人のチート能力と言えば、死の淵から生還した際に大きくパワーアップするという能力でしょう。人造人間編以降はあまりこの能力が注目を浴びることはありませんでしたが、ナメック星編、特にフリーザ戦においては切り札的な使い方がされてい...
キャラクター

ピッコロはネイルに人格を乗っ取られてしまったのか?

ナメック星人のチート能力と言えば同化でしょう。なにせナメック星人同士で合体するだけで戦闘力は推定10倍近く(ネイル曰く数倍強くなる)は上がるのですから、マンガ的にも反則的な技だと言えるでしょう。 ナメック星人の同化、分離による戦闘力の増減に...