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ドラゴンボール 第3話のあらすじ考察「悟空・海へ走る」

ストーリー
引用元 ドラゴンボール 集英社

ドラゴンボール第3話目はそれほど注目するような展開はありません。
見どころと言えば、亀仙人とそのペット(相棒?)のウミガメが初登場することと、悟空の必殺技であるジャン拳が披露されることくらいでしょうか。

物語はカプセル型の家で一夜を明かした悟空とブルマがドラゴンボール探しの冒険を再開するための準備をしているシーンから始まります。
ブルマが身だしなみを整えるのに時間がかかっているのにしびれを切らす悟空。
その間に体操をするといて外に出た悟空は、なぜか大岩を両手で砕き始めます。これが悟空にとっての体操なんですね。笑
そして、二つ目を砕こうと岩を持ち上げたところ、なんとそれは岩ではなく道に迷って海に帰れなくなったウミガメでした。

引用元 ドラゴンボール 集英社

海亀なのに松茸狩りにきて、みんなとはぐれてしまったという事ですが、「みんな」というのは誰のことなんでしょうね。
亀仙人であれば「みんな」ではないですし、ニュアンス的には海亀仲間と考えるのが自然ですが、この後でてくる亀仙人のところには仲間と思しき海亀はいません。
まあ、鳥山先生も深く考えることもなくセリフをつくったのかもしれませんので、追及しても仕方ないところかもしれませんね。
しかし、1年間もさまよって海から120キロも離れた場所にきてしまうというのもすごいですね。

その後、ウミガメを助ける助けないで押し問答をした末に、結局ブルマも一緒に海までウミガメを送り届けることになりました。
その道中、悟空たちは熊の山賊に襲われます。どうやらウミガメを食料としておいて行けという事のようです。
当然ですが悟空は拒否し、山賊との戦闘が始まりますが、この時に悟空が出した技がジャン拳です。
後に死んだじいちゃんの孫悟飯に教えてもらった技だという事が判明します。

引用元 ドラゴンボール 集英社

あっさりと山賊を倒した悟空たちは、無事に海に到着します。
ウミガメは助けてくれたお礼をしたいと言って、浦島太郎よろしく海に潜っていきます。
しばらくすると、ファンキーなじいさんを連れて戻ってくるウミガメ。

ドラゴンボールの読者なら誰もが知っている亀仙人の初登場シーンです。
第3話目にしてすでに登場していたんですね。

ストーリー

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